出版社内容情報
第二東京弁護士会倒産法研究会が幹事会となって、平成26年4月23日に開催を予定しているシンポジウム「倒産と担保・保証」に関連してまとめらた実務と理論を架橋する画期的な一冊。本書はの刊行およびシンポジウムは東京三弁護士
内容説明
倒産時における担保・保証の取扱いを各種担保・保証ごと、または各種倒産手続ごとに分析・整理したバイブル。基本論点及び重要論点を網羅的に検討。最先端の論点や実務上の留意点を紹介。
目次
第1章 倒産手続における担保権(倒産手続と担保権;倒産手続と相殺権;担保権実行手続中止命令;担保権消滅許可制度)
第2章 抵当権・根抵当権・質権・留置権・先取特権(抵当権;根抵当権;質権;民事留置権・商事留置権;先取特権)
第3章 譲渡担保・所有権留保・ファイナンス・リース・その他の非典型担保(譲渡担保;所有権留保;ファイナンス・リース;その他の非典型担保)
第4章 倒産と保証(主債務者の倒産手続における保証・物上保証の取扱い;主債務者の法的整理における保証人の手続参加;保証人・物上保証人の倒産手続;求償権行使の方法・範囲;主債務者倒産の場合における保証人の時効援用)