内容説明
国際契約における準拠法・裁判管轄・仲裁の各条項をドラフティングするに当たっての実務上の留意点を実例とともに解説。また、国際私法・国際民事手続法・国際商事仲裁法等の必要となる前提知識も厳選して解説。
目次
0 はじめに
1 準拠法(国際私法の基礎;国際契約に関する準拠法決定ルール;準拠法条項のドラフティング)
2 裁判管轄条項(管轄合意条項)(国際民事手続法の基礎;裁判権及び国際裁判管轄ルール;裁判管轄条項(管轄合意条項)のドラフティング)
3 仲裁条項(国際商事仲裁法の基礎;仲裁合意・仲裁手続・仲裁判断と外国仲裁判断の承認・執行;仲裁条項のドラフティング)
4 ポイントのまとめ(準拠法条項について;裁判管轄条項について;仲裁条項について)
著者等紹介
道垣内正人[ドウガウチマサト]
1955年岡山市に生まれる。1978年東京大学法学部卒業。その後、東京大学助手、明治大学助手、東京大学助教授・教授を経て、2004年から早稲田大学教授(大学院法務研究科)、弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



