内容説明
スーパーマーケットの衛生管理からHACCP導入までをはじめての人にも分かりやすく解説した一冊。
目次
第1章 重要さを増す「衛生管理」
第2章 「食中毒対策」の基礎知識
第3章 「異物対策」の基礎知識
第4章 「防虫・防鼠対策」の基礎知識
第5章 「6S活動」の正しい進め方
第6章 「働く人と器具」の衛生管理
第7章 「バックヤードと売場」の管理
第8章 HACCPとは何か
第9章 「手引書」の実践活用術
著者等紹介
渡邉常和[ワタナベツネカズ]
オフィスS&Qサポート代表。(株)ダイエーに入社後、店長、商品部、JRとの合弁事業担当等を経て、1996年に(株)消費経済研究所(現、(株)生活品質科学研究所)に移籍。2013年に独立し、現在に至る。スーパーマーケットや飲食店、ホテル・旅館などへの食品衛生・品質管理の指導、教育、食に関するトラブル対応を専門とし、近年はスーパーマーケットの店長教育、指導も行う。また、中国でも定期的に指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えいなえいな
6
定期的に読んでいる基本的な衛生管理の本ですが、やはり少しでも新しいものを読むことが大切だと感じます。本書は2019年発行ですでに7年前ですが、それでも今まで読んできたものよりも新しい情報が載っています。この習慣は今後も続けていこうと思います。それにしても読めば読むほど従業員に落とし込むことの難しさを感じます。2026/05/26
蒼乃月子
2
食品の他器具や建物の環境も食品を扱うって大変なことです。 不衛生な物や落ちたものを食べても平気なのは、自分の免疫力あってこそ。3秒ルールとか有り得ない💦2019/09/08
じじ
1
タイトルに惹かれて読んだ。初めてのという割にはかなり重めの内容。本職の人が知識の再確認や最新情報のチェックのために呼んでも良さそう。逆に本当に初めての人にとっては難しすぎるように感じた。2019/12/15




