21世紀への遺伝学<br> 人類遺伝学

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21世紀への遺伝学
人類遺伝学

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  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784785358181
  • NDC分類 467
  • Cコード C3045

出版社内容情報

《内容》  本書は人類遺伝研究の基礎としてのヒト遺伝学,遺伝子の連鎖と染色体地図,分子病の遺伝学,生体防御と免疫の遺伝,がん遺伝子,人類集団遺伝学と進化学などを最近の成果をふくめて解説した.    《目次》 1. ヒト遺伝の基礎 1.1 遺伝子の独立・分離の法則 1.2 染色体の行動と遺伝の仕組み 1.3 生化学的個体差と代謝の先天性欠陥 1.4 家系分析 1.5 突然変異 1.6 遺伝子の相互作用と環境の影響 1.7 タンパク質分子の構造と機能 1.8 ヘモグロビン分子の構造と機能 1.9 アロステリック平衡理論の適用 1.10 ヒト遺伝子の微細構造 1.11 多重化遺伝子族 1.12 タンパク質の合成と調節の仕組み 1.13 ゲノム刷り込み 1.14 不安定遺伝子と遺伝予期現象 参考文献 2. 遺伝子の連鎖と染色体地図 2.1 遺伝子の連鎖と乗換え 2.2 連鎖の解析 2.3 最尤法による乗換え率の推定 2.4 疾患の成因解明のための分子遺伝学的方法 2.5 制限酵素切断片の長さの多型(RFLPs)と遺伝子連鎖地図 2.6 ミニサテライトの多型とDNAフィンガープリントの解析 2.7 ミクロサテライト(TG)n ―― 配列の多型 2.8 散在性繰り返し配列(IRS)――PCRによるゲノム遺伝子配列の分離 2.9 ヒトの遺伝子地図 2.10 遺伝子ならびにタンパク質データベースの検索と応用 参考文献 3. 分子病の遺伝学 3.1 タンパク質分子の構造・機能の変異 3.2 異常ヘモグロビン ―― タンパク質構造の変異 3.3 サラセミア症候群 ―― タンパク質合成の変異 3.4 代謝の先天性欠陥 3.5 遺伝病の出生前診断 3.6 遺伝病の治療 3.7 遺伝子治療 参考文献 4. 免疫の遺伝 ―― 生体防御 ―― 4.1 システムとしての免疫系の特徴 4.2 獲得免疫を担当する細胞 4.3 抗原レセプター 4.4 主要組織適合抗原系 4.5 免疫応答性の遺伝子支配 4.6 先天性免疫不全症 参考文献 5. がんの遺伝学 5.1 がんはDNAの病気 5.2 変異源物質・発がん物質 5.3 変異原物質・発がん物質の活性化 5.4 DNA付可体 5.5 オキシダント 5.6 発がんプロモーター 5.7 発がん抑制 5.8 がんにおける遺伝子変化 5.9 がん遺伝子・がん抑制遺伝子 5.10 がん関連遺伝子産物の機能 参考文献 6. 集団の進化と未来 6.1 集団中における突然変異遺伝子の行動 6.2 分子進化 6.3 集団中の遺伝的変異 6.4 DNAの柔軟性と多重遺伝子族の形成 6.5 機能の多様化と多重遺伝子族 6.6 多重遺伝子族の起源についてのモデル解析 6.7 遺伝子族形成過程の実例 6.8 人類集団の未来 参考文献 欧文索引 和文索引

内容説明

本書は人類遺伝研究の基礎としてのヒト遺伝の基礎、遺伝子の連鎖と染色体地図、分子病の遺伝学、生体防御と免疫の遺伝、がん遺伝子、人類集団遺伝学と進化学などを最近の成果をふくめて平易に解説したものです。

目次

1 ヒト遺伝の基礎
2 遺伝子の連鎖と染色体地図
3 分子病の遺伝学
4 免疫の遺伝―生体防御
5 がんの遺伝学
6 集団の進化と未来