目次
第1章 「お・ち・た・か」で実現する患者中心の医療
第2章 意思決定支援が必要な理由
第3章 ディシジョンエイド(DA)の作り方:国際基準に沿った開発プロセス
第4章 すべての選択肢を偏りなく提示する:6つの偏りと解決法
第5章 確率情報の効果的な伝え方:基本原則と心理的配慮
第6章 患者の物語と専門家の声:エビデンスを踏まえてどう生かすか
第7章 評価と継続的改善:DAの効果を測定し高める
第8章 意思決定コーチング:DAを活かす対話技術
第9章 デジタル時代のDA:個別化支援を加速する技術
第10章 実装と普及:「お・ち・た・か」を医療現場に根付かせる戦略
著者等紹介
中山和弘[ナカヤマカズヒロ]
聖路加国際大学大学院看護学研究科看護情報学分野 教授。東京大学医学部保健学科(現健康総合科学科)卒業、東京大学大学院医学系研究科博士課程(保健学専攻)修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、国立精神・精神医療研究センター精神保健研究所流動研究員、東京都立大学人文学部社会福祉学科助手、愛知県立看護大学(現愛知県立大学看護学部)助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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