目次
第1章(診療ガイドライン改訂に対するよくある質問;開業医、プライマリ・ケア医、救急医が押さえておきたいポイント ほか)
第2章 最前線トピック(一般外来で遭遇する診断に迷いやすい急性腹症のシチュエーション;画像診断と超音波検査活用のアップデート)
第3章 疾患別トピック(見逃しリスクの高い病態;超音波検査やCTが進展した領域)
第4章 ”Common/Uncommon”を軸にした急性腹症の鑑別アプローチ(Common症例1:急性虫垂炎;Common症例2:十二指腸潰瘍穿孔 ほか)
第5章 よくある疑問と悩みどころ(結論が出なかったテーマに対する私見:急性虫垂炎について;専門医が日頃よく質問される問い合わせ集)
第6章 一般外来・救急現場での急性腹症対応フローチャートと症例検討(2‐step methodのおさらい;アルゴリズムの提示)
著者等紹介
小豆畑丈夫[アズハタタケオ]
医療法人社団青燈会小豆畑病院病院長/日本大学医学部救急医学系救急集中治療医学分野臨床教授
井上明星[イノウエアキトシ]
滋賀医科大学放射線科
狩野謙一[カノケンイチ]
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻
畠二郎[ハタジロウ]
川崎医科大学総合臨床医学特任教授
三原弘[ミハラヒロシ]
札幌医科大学医療人育成センター教育開発研究部門/医学部総合診療医学講座准教授
山田岳史[ヤマダタケシ]
日本医科大学消化器外科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



