目次
薬物治療(総論(「不整脈薬物治療の基本的考え方(適応と薬物選択)」について
「Sicilian Gambitの意義」について
「わが国のエビデンス」について ほか))
各論(「上室期外収縮」について;「心房細動」「Upstream治療(意義と薬物選択)」について
「抗血栓療法(適応とコントロール法)」について
「レートコントロール(心拍数調節)」について
「リズムコントロール(洞調律維持)」について
「除細動の適応と実際」について
「心房粗動」について ほか)
非薬物治療(「上室頻拍(心房粗動含む)に対するアブレーションの適応と効果」について
「心房細動に対するアブレーションの適応と効果」について
「心室期外収縮に対するアブレーションの適応と効果」について ほか)
著者等紹介
奥村謙[オクムラケン]
弘前大学大学院医学研究科循環呼吸腎臓内科学教授。1976年熊本大学医学部卒。1979年熊本大学大学院医学研究科。1983年米国アラバマ大学医学部内科循環器部門リサーチフェロー。1987年熊本大学医学部循環器内科講師。1993年同助教授。1996年弘前大学医学部内科学第2講座(第2内科)教授。2007年同部局化による大学院医学研究科循環呼吸腎臓内科学教授。日本循環器学会・評議員、循環器専門医、日本心電学会・理事、日本不整脈学会・理事、日本心臓病学会・評議員、日本内科学会・評議員、日本脳卒中協会・青森県支部長、日本脳卒中学会・脳卒中専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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