内容説明
読む力は、診る力になる。AI時代の医師に必要な「論文の読み方」
目次
第1章 日常にあふれる医学情報をどうとらえるか(小林大輝)
第2章 まずはこれだけ!医学論文基礎知識(小林大輝)
第3章 明日から使える実践的な論文の読み方(比良野圭太)
第4章 効率良く論文を検索するコツ
第5章 臨床応用への橋渡し―ケーススタディ(比良野圭太)
第6章 臨床に役立つデジタルツールの使い方(森雄一郎)
著者等紹介
小林大輝[コバヤシダイキ]
東京医科大学茨城医療センター総合診療科 教授。株式会社麻生飯塚病院にて初期研修医、学校法人聖路加国際病院にて後期研修医。その後米国Beth Israel Deaconess Medical Cenerにてフェロー。Harvard公衆衛生大学院にて公衆衛生学修士取得。学校法人聖路加国際病院一般内科、聖カタリナ病院、聖路加国際大学大学院 公衆衛生学研究科を併任し、2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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