目次
導入編(MINOCA、INOCAの病態、疫学;MINOCA、INOCAの診断;冠攣縮性狭心症患者、INOCA患者に対する治療)
発展編(冠攣縮性狭心症と診断したMINOCAの1例;冠攣縮性狭心症により心筋梗塞を発症した1例;MINOCA症例におけるOCT所見;MINOCAにおいて冠攣縮が自然発作にて繰り返し証明された症例;MINOCAにおいて冠攣縮が薬物誘発試験にて証明された症例;INOCAにおいて冠攣縮薬物誘発試験、生理学的検査を施行し、確定診断が得られた症例;冠静脈洞血での乳酸測定が冠微小血管攣縮の診断に有用であった症例;INOCAにおいて冠微小循環障害が証明された症例;INOCAに対する侵襲的・包括的精査の1例;一酸化炭素中毒後に冠微小血管攣縮による急性心筋梗塞を発症した症例;アルギニノコハク酸尿症に合併した冠攣縮性狭心症の1例)
著者等紹介
掃本誠治[ホキモトセイジ]
社会保険大牟田天領病院 副院長/熊本大学 心血管寄附講座 客員教授。1989年3月熊本大学医学部 卒業。2024年4月より現職
海北幸一[カイキタコウイチ]
宮崎大学医学部内科学講座 循環器・腎臓内科学分野 教授/宮崎大学医学部附属病院 副病院長(医療安全管理担当)。1991年熊本大学医学部 卒業。2021年5月より現職
辻田賢一[ツジタケンイチ]
熊本大学大学院 生命科学研究部 循環器内科学 教授。1998年3月熊本大学医学部 卒業。2017年1月熊本大学医学部附属病院(現・熊本大学病院)心臓血管センター長(兼任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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