目次
1章 診断につながる病歴聴取(患者と話す前に;定番の質問をより詳しく;ルーチンの質問では何がヒントになるか?;疾患が浮かばないとき;病歴を診断に使うために整理する)
2章 主訴別の問診を取るべきポイント(発熱―感染症か非感染症かを見きわめるポイント;食欲低下―器質的疾患かどうか;胸痛―心疾患;息苦しい;倦怠感 ほか)
著者等紹介
西垂水和隆[ニシタルミズカズタカ]
今村総合病院救急・総合内科臨床研修部長。1992年鹿児島大学卒。沖縄県立中部病院シニアレジデントを経て、今村病院分院(現・今村総合病院)勤務。2001年に、365日24時間体制の総合内科である救急・総合内科を立ち上げる。その後、手稲渓仁会病院、JA北海道厚生連倶知安厚生病院を経て現職。資格:日本内科学会認定総合内科専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Hitoshi
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1章診断につながる病歴聴取 A 患者と話す前に 1.病歴の重要性 2.病歴を聞く前の準備 3.問診票について 4.患者が一言目を話す前にわかること B 定番の質問をより詳しく 1.O:いつから始まりましたか? 2.P:増悪因子・寛解因子 3.Q:表現するとどのような感じですか? 4.R:ほかにどのような症状がありましたか? 5.S:程度はどれくらいですか? 6.T: C ルーチンの質問では何がヒントになるか? D 疾患が浮かばないとき E 病歴を診断に使うために整理する 2章主訴別の問診を取るべきポイント2026/03/01




