内容説明
AFIRE研究者たちが示す、実臨床で使える判断の実際。抗血栓療法の”迷い”に答える実践ノート。抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく、「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。”Cardiovascular medicine will never be the same”(循環器用薬の位置付けは決して同じままではない)―今まさに現場に立つ若手医師に向け、本書を贈ります。
目次
【基礎知識 編】(「血栓」を理解するための基礎知識;抗凝固薬の種類と立ち位置;抗血小板薬の種類と立ち位置;血栓溶解薬の使い方)
【処方の実際 編】(病棟で抗血栓薬はこう使う;周術期における抗血栓薬の使い方;一次予防・二次予防としての抗凝固薬の使い方;抗血小板療法の最新エビデンスと一次・二次予防における使い方;高齢者への抗血栓薬の使い方;妊婦・授乳婦への抗血栓薬の使い方;併存症を持つ患者への抗血栓薬の使い方;副作用対策とトラブルシューティング;循環器領域の新たな抗血栓薬の展望―凝固第XI因子阻害薬を中心に)
著者等紹介
安田聡[ヤスダサトシ]
東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野教授。略歴 1993年 東北大学医学部第一内科大学院研究生。2020年 現職。専門医・認定医等 日本内科学会 認定医・指導医、日本循環器学会 専門医、日本心血管インターベンション治療学会 名誉専門医。所属 日本循環器学会(学術集会プログラム委員会委員、基本法・5か年計画検討委員会委員)、日本冠疾患学会(理事)、日本心血管インターベンション治療学会(代議員) 他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 亜人ちゃんは語りたい(8)
-
- 電子書籍
- 僕の部屋がダンジョンの休憩所になってし…
-
- 洋書電子書籍
- The History of Beth…
-
- 電子書籍
- できるWord 2016 Window…
-
- 電子書籍
- 彼女がフラグをおられたら(3)



