若手医師のための抗血栓薬処方ノート―何を選ぶ・どう使う

個数:

若手医師のための抗血栓薬処方ノート―何を選ぶ・どう使う

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年08月16日 04時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 204p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784784902941
  • NDC分類 493.24
  • Cコード C3047

内容説明

AFIRE研究者たちが示す、実臨床で使える判断の実際。抗血栓療法の”迷い”に答える実践ノート。抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく、「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。”Cardiovascular medicine will never be the same”(循環器用薬の位置付けは決して同じままではない)―今まさに現場に立つ若手医師に向け、本書を贈ります。

目次

【基礎知識 編】(「血栓」を理解するための基礎知識;抗凝固薬の種類と立ち位置;抗血小板薬の種類と立ち位置;血栓溶解薬の使い方)
【処方の実際 編】(病棟で抗血栓薬はこう使う;周術期における抗血栓薬の使い方;一次予防・二次予防としての抗凝固薬の使い方;抗血小板療法の最新エビデンスと一次・二次予防における使い方;高齢者への抗血栓薬の使い方;妊婦・授乳婦への抗血栓薬の使い方;併存症を持つ患者への抗血栓薬の使い方;副作用対策とトラブルシューティング;循環器領域の新たな抗血栓薬の展望―凝固第XI因子阻害薬を中心に)

著者等紹介

安田聡[ヤスダサトシ]
東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野教授。略歴 1993年 東北大学医学部第一内科大学院研究生。2020年 現職。専門医・認定医等 日本内科学会 認定医・指導医、日本循環器学会 専門医、日本心血管インターベンション治療学会 名誉専門医。所属 日本循環器学会(学術集会プログラム委員会委員、基本法・5か年計画検討委員会委員)、日本冠疾患学会(理事)、日本心血管インターベンション治療学会(代議員) 他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品