目次
基礎編 聴診のしかたと聴こえかた
実践編 肺聴診を使いこなす 厳選症例ギャラリー(点滴が要らない喘息発作モノフォニック・ウィーズ;点滴が要る喘息発作ポリフォニック・ウィーズ;本当の正常呼吸音:肺胞音と気管支音を聴き分ける;スクォークか、ショートウィーズか;急性増悪したCOPDの肺音;気道ケアに役立つ肺聴診;胸部で聴診できない、なぜ?胸部と頸部のウィーズの聴こえ方の違い;気道分泌物を示すランブル音;呼気でも聴こえるファイン・クラックル(悪化したUIP典型例)
いったん改善したUIP典型例 ほか)
著者等紹介
長坂行雄[ナガサカユキオ]
洛和会音羽病院 京都呼吸器センター シニアドクター/学術支援センター長。1972年3月 名古屋市立大学医学部卒業、同年4月 大阪大学医学部第3内科研究副手。以降、国立療養所近畿中央病院勤務、近畿大学医学部講師、金沢医科大学呼吸器内科助教授、近畿大学医学部第4内科助教授、99年3月 近畿大学医学部堺病院呼吸器内科学教授、副院長などを歴任し、2012年6月 洛和会音羽病院 京都呼吸器センター所長、顧問を経て現職。13年4月より、京都大学呼吸器内科非常勤講師も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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