内容説明
一つの論点を分解して考え方を段階的に解説しているプロセス学習式だから、わかりやすい。著者オリジナル学習法だから高等数学を使わなくても、数学嫌いでも「らくらくマスター」できる。グラフを多用して解き方をわかりやすく解説。入門問題から応用問題まで、段階的にステップアップ。
目次
第1章 ミクロ経済学(最適消費計画;異時点間の消費理論;労働供給量の決定;期待効用仮説;需要の価格弾力性 ほか)
第2章 マクロ経済学(マクロ経済モデル;信用創造乗数;貨幣需要と資産価格;貨幣需要の各論;投資関数の各論 ほか)
著者等紹介
茂木喜久雄[モギキクオ]
資格試験における「経済学」のカリスマ的講師。これまで、大手予備校において公務員(国1、国2、地方上級、外交官、国税専門官、裁判所事務官)、不動産鑑定士、中小企業診断士、公認会計士、税理士受験者を指導し、圧倒的な合格率の実績を誇る。総受講生は1万人を突破する。銀行や商工会議所での研修や講演、大学エクステンション講座も実施し、全国各地で経済・財務・会計の幅広い分野においてコンサルティング業務にも携わる。現在は、TriSmart.Co.,Ltd取締役社長。自身で茂木塾/茂籾経済塾を主宰し、毎年多くの受験生に指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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