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内容説明
2045年、大阪。未来で語られる“バンパクの思い出”、AIと人間が共に働く科学館、街から失われる音楽、細々と紡がれる伝統と歴史、そして、そこに生きる人々―。そこにあるのが絶望でも、希望でも、このまちの未来を想像してみよう。大阪を知る10名の作家が綴る、2045年の大阪の物語。大阪/京都を拠点にするKaguya Booksより、待望の地域SFアンソロジー第1弾!
著者等紹介
正井[マサイ]
同人誌やオンラインでの執筆活動を続け、発表した作品はプロのSF作家達からも高い評価を受けてきた。2014年にSF短編集『沈黙のために』を発表。第1回ブンゲイファイトクラブで本戦進出、第1回かぐやSFコンテストでは最終候補入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



