酒のやめ方講座

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酒のやめ方講座

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784524075
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0030

内容説明

日本における酒害問題の研究で博士号を取得した著者が、自らの体験をふまえて、アルコール依存症者のために断酒文化の蓄積と酒を飲まない生き方を語る。

目次

第1講 酒と日本人(飲み過ぎが約三四三九万人;欧米では酒類の消費量をへらす政策を実施している ほか)
第2講 酒害者を医療につなぐ(家族には厳格派と世話焼き派がある;世話焼き行為をつづける理由 ほか)
第3講 酒を断ちつづける方法(自助グループに入会することが近道;飲めばどんどん進行していくアルコール依存症 ほか)
第4講 日本はアルコール依存症にどう対応してきたのか(欧米の事情から知らねばならない;テンペランス運動の影響をうけた日本 ほか)
第5講 手記「酒びたりの我が半生」(自分を肯定できる気分をもとめて酒を飲んでいた;こころに破調をもたらした第五福竜丸事件 ほか)

著者等紹介

中本新一[ナカモトシンイチ]
1945年生まれ。同志社大学大学院博士後期課程修了。博士(政策科学)。1983年2月、専門医から「完全なアルコール依存症」と診断されて自助グループに入会、酒を飲まない生き方を選んだ。2013年に断酒歴30年を表彰され、72歳の現在も感謝しながら例会と断酒をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。