櫛田民蔵―マルクス探究の生涯

個数:

櫛田民蔵―マルクス探究の生涯

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月15日 06時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784784518777
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0030

内容説明

櫛田民蔵が人々を惹きつけてやまないのは、マルクスへの道を泥臭く歩み続けたその人生である。一向に洗練されず、おもねらず、いわき地方の濃厚な土の匂いを感じさせ、マルクスと格闘した男の壮絶な最期を、長谷川如是閑は「学徒としての殉職」と称した。

目次

彷徨せる若者
社会政策のゆりかごの中で
古典派経済学とマルクス経済学
『共産党宣言』と唯物史観に着目
河上肇の胸を借りて
唯物史観に沈潜
河上肇を越えて
マルクス派の分化のなかで
価値論争
河上肇との緊張と別れ
地代論争・小作料論争
早逝と定まる「値打ち」

著者等紹介

石河康国[イシコヤスクニ]
1945年生まれ。社会主義協会、新社会党などにたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品