目次
第1章 国営刑罰の論理と心理―国家テロルの偽装戦略
第2章 プレ・モダンの刑法―暴力行為等処罰法第一条「数人共同シテ」の意義
第3章 暴力行為等処罰法の来歴―「血なまぐさい歴史を持った法律」
第4章 ニホン刑事司法への歴史の警告
第5章 ニホン型自白裁判の桎梏―裁判員裁判と戦時体制下の刑事司法
第6章 戦後刑事司法改革の蹉跌―ニホン刑事司法の古層1
第7章 思想司法の系譜―ニホン刑事司法の古層2
著者等紹介
宮本弘典[ミヤモトヒロノリ]
中央大学法学部を経て、同大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、関東学院大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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