社会学者の見たマルクス―その生涯と学説

個数:
  • ポイントキャンペーン

社会学者の見たマルクス―その生涯と学説

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2019年03月21日 17時31分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784784518623
  • NDC分類 134.5
  • Cコード C0030

内容説明

1887年に『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』を上梓し、新たな歴史発展理論を提唱したドイツ社会学会の重鎮が1921年に刊行したカール・マルクス論。

目次

第1部 生涯(共産主義者たらんとの決意と、フリードリッヒ・エンゲルスとの出会いまで(1819‐1843年)
疾風怒涛―ロンドン移住まで(1843‐1850年)
『経済学批判』、『資本論』第1巻の完成まで(1850‐1867年)
その死まで(1867‐1883年))
第2部 学説(経済学批判、価値理論;平均利潤の謎;資本主義的生産様式とその発展;唯物史観;批判)

著者等紹介

テンニース,フェルディナント[テンニース,フェルディナント] [T¨onnies,Ferdinand]
1855~1936。1872年にシュトラスブルク大学入学、さらにイエナ大学、ベルリン大学等で学び、テュービンゲン大学で古典言語学の学位を取得。その後、政治哲学、社会問題に関心が向かい、労働組合や共同組合運動に積極的に参加し、フィンランドやアイルランドの独立運動を支援した。1913年キール大学の哲学・社会学の正教授に就任。また、ドイツ社会学会の会長を1909~1933年にわたって務めた。1932~1933年には、ナチズムと反ユダヤ主義を公然と批判したため、キール大学名誉教授の地位を剥奪された

片桐幸雄[カタギリサチオ]
1948年新潟県に生まれる。1973年横浜国立大学卒業、日本道路公団入社。同公団総務部次長、内閣府参事官(道路関係四公団民営化推進委員会事務局次長)等を歴任し、2008年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。