支配の政治理論

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784784515660
  • NDC分類 311.2
  • Cコード C0030

内容説明

“政治支配”をめぐる思想史的解明と現代における社会思想的分析。

目次

第1部 政治支配の思想史(プラトンの支配論―魂への配慮としての政治;マキァヴェッリの支配論―その近代性に関する若干の指摘;スピノザの支配論―個人・社会・国家の安定化機能としての宗教;アダム・スミスの支配論―支配を必要としない社会のしくみを描く;J.S.ミルの支配論―政府の強制的介入を通じた幸福の最大化;マルクスの支配論―生産力の制御とゲノッセンシャフト;ニーチェの支配論―「力への意志」における支配概念の考察;ベルクソンの支配論―社会的抵抗の目的と動機;フランクフルト学派の支配論―“支配の理性”と“支配批判の理性”)
第2部 政治支配と現代(リベラリズムと支配―ロールズのリベラリズムと非支配としての自由;コミュニタリアニズムと支配―公・私・共の三領域とその緊張関係の擁護;功利主義と支配―リバタリアン・パターナリズムの擁護論から;グローバリゼーションと支配―植民地主義の悪性を題材として;バイオテクノロジーと支配―フーコーの司牧権力の観点から;支配の経済学―自由な経済学における二重の支配;支配の社会学―ウェーバーの支配論;支配の神学―無支配を目指す未来学)