内容説明
ファシズムを凝視し、戦時下をしのぎ、民主人民連盟を提唱し、世界に異色の社会主義政党・日本社会党の理論的ベースを定めた山川。闘いとられなかった日本の民主主義の脆弱さとソ連社会主義の内包する問題にも常に注意を払った山川。最後まで柔軟さと明晰さを失わなかった思考を追う。
目次
第7話 ファシズムへの論陣
第8話 急暗転
第9話 民主人民戦線
第10話 模索―『前進』時代
第11話 左派社会党
第12話 歴史のうねりを俯瞰
第13話 晩年
その後の「山川均」と現代
著者等紹介
石河康国[イシコヤスクニ]
1945年生まれ。社会主義青年同盟、社会主義協会、新社会党などで活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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