内容説明
ナバホ・インディアンのタペストリーに魅入られた著者は、会社を早期退職して居留地にある「族立大学」に留学した。工芸品造りを体験し、さまざまな儀式を見学し、キャニオンを廻り、精神文化、口承史、ことば、現代社会について学んだ。見て、さわって、語り合った「ナバホ学履修レポート」。
目次
第1章 ナバホの国へ
第2章 ナバホ・ジュエリーとナバホ織り
第3章 バスケットと砂絵―ナバホの宇宙と精霊の世界
第4章 ナバホの創世神話
第5章 暮らしの文化
第6章 天と地の間
第7章 ナバホ語
第8章 インディアンは今
第9章 ディッネはどこへ行く
終章 祭り
著者等紹介
猪熊博行[イノクマヒロユキ]
1942年生まれ。東京都出身。千葉大学大学院修士課程を卒業後、写真会社に在職。この間、ワイオミング大学留学。日本印刷学会技術賞受賞。化学会社に転職後、マサチュセッツ州でプラント建設に従事。1998年準定年で退職後、ニューメキシコ大学人類学科を経て、ナバホ族立大学ディッネカレッジに入学、現在に至る
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