目次
1 現代のマルクス経済学(マルクス経済学の生誕;古典的論争と研究;日本のマルクス経済学―戦前;日本のマルクス経済学―戦後;西欧マルクス経済学の再生;経済機教育の理論と現実;社会主義論の新展開)
2 資本論研究の世界(欧米の資本論研究と宇野理論;資本論研究を訪ねて)
補論1 熟練労働の理論的取扱いについて(問題の源泉;最近の論争における取扱い; ほか)
補論2 貨幣の価値と交換価値を再考する―転形問題の「新解釈」をめぐって(転形問題の「新解釈」における貨幣の価値の意義;「新解釈」をめぐるいくつかの問題点 ほか)
補論3 グローバリゼーションの時代における国際的不等価交換の意義(国際的不等価交換の古典的理論;日本における国際価値論争 ほか)
著者等紹介
伊藤誠[イトウマコト]
東京大学名誉教授、日本学士院会員。1936年東京に生まれる。1964年東京大学大学院修了。東京大学経済学部教授、國學院大學経済学部教授、国士舘大學大学院グローバルアジア研究科教授を歴任。その間、ニューヨーク大学、ニュースクール・フォー・ソシアルリサーチ、ロンドン大学、シドニー大学、グラニッチ大学、上海経済大学などの客員教員
小幡道昭[オバタミチアキ]
東京大学大学院経済学研究科教授。1950年生まれ。1981年東京大学大学院退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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