究理堂所蔵 京都小石家来簡集

個数:

究理堂所蔵 京都小石家来簡集

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B5判/ページ数 346p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784784219186
  • NDC分類 490.21
  • Cコード C3021

内容説明

江戸時代後期の京都医界を主導した小石家の私塾・究理堂。究理堂は小石家代々によって継承され、やがて医学教育の重要なセンターとして広く知られるとともに、医界にとどまらない多彩な知識人との交流の舞台となった。本書では小石家究理堂が現在所蔵する貴重な史料のうち、医者・蘭学者による書簡を選んで影印(一部を除きカラー)・翻刻を収録。さらに史料に内在する論点を深めた論考も収め、元俊・元瑞をはじめとした小石家歴代の交友関係と旺盛な学事交流の実態を浮かび上がらせる。

目次

影印篇
翻刻篇(赤沢寛輔;宇田川玄真;宇田川榕菴;大槻玄沢;緒方洪庵 ほか)
論考篇(自由な気風の亀井南冥塾;小石家と漢蘭折衷医学;江戸時代のカテーテル;究理堂にとっての「儒学」;東西学問交流の実像―坪井門と究理堂 ほか)