出版社内容情報
地域住民の視点から、そして彼らの抱いていた歴史的な帰属意識や時代心理の分野にまで言及した全7篇を収録
目次
第1部 歴史編(丹後地域の古代寺院;氏族と木簡からみた古代の丹後と丹波;雪舟筆『天橋立図』に描かれた神仏の世界;丹後国のまとまりと「徳川領国」―新しいイメージを求めて;丹後震災にみる「救護」活動の社会的ネットワーク)
第2部 文学編(丹後田辺城と細川幽斎の古今伝授;天橋立の月)
著者等紹介
上田純一[ウエダジュンイチ]
京都府立大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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