オランダにおける蘭学医書の形成

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オランダにおける蘭学医書の形成

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  • サイズ A5判/ページ数 327p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784784213382
  • NDC分類 490.235
  • Cコード C3022

目次

1 日本における蘭医学受容の歴史
2 『解体新書』と原著者クルムス、翻訳者ディクテン
3 『瘍医新書』のドイツ人原著者とオランダ人翻訳者について
4 『西説内科撰要』と原著者ゴルテルについて
5 ライデンとオランダの外科医ギルド(16~18世紀)の歴史
6 終章

著者等紹介

石田純郎[イシダスミオ]
1948年岡山県笠岡市生まれ。1973年岡山大学医学部卒。医学博士、博士(文化科学)、日本小児科学会専門医。現、新見公立短期大学教授、岡山大学医学部・広島大学医学部非常勤講師(医史学)、日本薬史学会評議員、日本医学教育学会評議員、備北人文科学学会代表幹事、日本医史学会前理事、日本洋学史学会前理事、2007年4月より社団法人岡山県労働基準協会労働衛生センターで勤務予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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