毒きのこ今昔―中毒症例を中心にして

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毒きのこ今昔―中毒症例を中心にして

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  • サイズ B5判/ページ数 366p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784784212156
  • NDC分類 474.8
  • Cコード C2047

目次

毒きのこの前史
きのこの古名・方言から毒きのこを知る
明治期の毒きのこ情報
きのこ中毒の疫学調査から
毒きのこの見分け方の嘘
毒きのこ中毒症例集
毒きのこ各論
きのこの調理法と毒性
きのこ中毒の治療
日本・諸外国のきのこ中毒防止対策
毒きのこと互いに似ているきのこ図鑑
毒きのこ番付
きのこを薬と副食にしたかかわりの歴史
毒きのこの医学的利用

著者等紹介

奥沢康正[オクザワヤスマサ]
1940年京都府生。大阪医科大学卒業後、京都府立医科大学眼科助手、京都市立病院眼科勤務、大阪医科大学眼科助手を経て、京都市に開業。現在、日本医史学会理事、京都医史学会副会長、日本プライマリ・ケア学会評議員、京都府立医科大学客員講師など。医療活動の傍ら医学童話、医史蹟に関する書を著し、この十数年はきのこに熱中。関西菌類談話会・日本菌学会会員

久世幸吾[クゼコウゴ]
1961年京都府生。京都大学医学博士。専門は腎臓内科学。中毒性腎症のメカニズムについて米国ニューヨークマウントサイナイ病院でGuo Feng‐you博士と共同研究。現在医療法人久世会竹田駅前なぐらクリニック院長

奥沢淳治[オクザワジュンジ]
1967年、京都にて眼科開業。眼科・外科歴史博物館理事長

松下裕恵[マツシタヒロエ]
大阪府生。京都市立芸術大学卒業。建設会社退職後独立。挿絵、貼切絵作家。新創美術展にて「尼崎市教育長賞」「京都市長賞」受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。