村田正志著作集 〈第1巻〉 増補南北朝史論

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村田正志著作集 〈第1巻〉 増補南北朝史論

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  • サイズ A5判/ページ数 425p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784784203437
  • NDC分類 210.45

出版社内容情報

内容紹介
『南北朝史論』によって南北朝史家としての地位を不動の
ものにした著者の永年の業績を新たな加筆・訂正を補って
集大成。古文書・古記録を通して実証につらぬかれた歴史
眼がすみずみまで窺える。第4巻「證註椿葉記」や第7巻
「風塵録」は貴重な史料の紹介・翻刻である。

目  次
第一章皇統史上の南朝
南朝皇統史序説
皇統の分裂及ぴ統一に及ぼした諸氏の行動
南朝正統論の歴史
南朝正統の歴史的批判
南朝衰滅の社会的研究
第二章建武の新政
神社制度
国衙領制度
第三章南朝の歴代天皇
後醍醐天皇御事歴
後村上天皇と三光國師
長慶天皇と慶壽院
後亀山天皇の御事蹟
第四章後村上天皇宸翰調査
村手重雄氏蔵後村上天皇宸翰の考證
新発見の後村上天皇宸翰
後村上天皇宸翰採訪餘談
第五章遺物と史蹟
花山院長親と衣奈八幡宮縁起繪巻
傅後醍醐天皇御不像をめぐる史實
大雄寺の懐古
大河原の遺蹟
第六章御南朝の悲劇
小倉宮の史実と傅説
忠義王文書を訪ねて
御南朝と熊野
第七章史料研究
瑩山紹理瑾の仏慈禅師号問題
前田家本嘉喜門院御値
帝系図と本朝皇胤紹運録
研究余録
史料文献解説