出版社内容情報
1945年の終戦から80年の節目となるのを機に、静岡新聞の朝刊で連載した「伝言 しずおか戦後80年」(全37回・2024年12月7日~2025年8月16日)の書籍化。表紙と口絵は、戦争にかかわる県内関係の資料を掲載した。
連載「伝言 しずおか戦後80年」では、戦争体験世代が全人口の1割以下となった今、当時を生きた人々の生の声を聞く最後の機会と捉え、国内外でのさまざまな現場での「県民と戦争」を記録した。併せて、現在のウクライナやガザなどの国際情勢を踏まえ、80年前の戦争から改めて何を学ぶべきなのか、戦争の記憶と教訓を次代に引き継ぐ。静新ブック+(プラス)の、第3作。
【目次】
:口絵(静岡県内の戦禍など)
:序章 隠された地震
:第1章 シベリア抑留
:第2章 被爆者
:第3章 92歳の戦争画
:第4章 女性参政権
:第5章 学徒出陣
:第6章 大空襲
:第7章 医師と戦争
:最終章 次代へ



