目次
源頼朝の伊豆旗揚げと伊豆・駿河武士団
南北朝時代の東駿北豆
駿河南朝の拠点・安倍城と宗良親王
遠江南朝の拠点・三岳城と宗良親王
応仁の乱の余波、遠江へ
平時の居館と詰の城
掘り出された駿府今川館とその周辺
兄弟相克、花倉の乱
北遠の国人領主、天野氏と奥山氏
北条早雲の堀越御所攻め
伊豆半島を取り巻く後北条水軍の城
武田・後北条争奪の舞台
甲相駿三国同盟の破綻と駿河の城
武田の一族、穴山梅雪の駿河支配
武田式築城法をさぐる
武田・徳川、高天神城の攻防
家康の遠江進出と浜松城
三方ケ原合戦の前哨戦、二俣城の攻防
天下人秀吉に抗した城
大御所・家康の城
近世駿遠七藩と城
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヘムレンしば
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源頼朝の伊豆旗揚げから江戸時代まで。静岡県の歴史を追いながら県内の城を紹介する本です。お城めぐりが好きなので、ほとんどの城を知っているのですが、各城それぞれの歴史を知っているだけで、県全体の歴史の流れとかあまり意識して無かったので、なんだか新鮮でした。著者の小和田哲男氏は、ホント、文章の構成が上手く内容も興味深い知見が多くて楽しいです。それとプロカメラマンによる豊富なカラー写真が良いです。お城の写真、特に土の城の写真は撮るのが難しいので参考になると思います。それと航空写真も結構あって、これがまた良いです。2014/02/17
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