内容説明
ゼロ年代の現代詩が産み落とした至高のコトバの果実―いま、もっともヴィヴィッドな文学を堪能せよ。第44回現代詩手帖賞詩人、待望の最新詩集。
目次
(焼け跡)
地球儀のように行きだおれたい
プチトマトがえくぼに見える日
ポルカ
家具の音楽
アキレス腱の憂鬱
非日常
生活
体温計の下に僕らはいた
Christmas Song〔ほか〕
著者等紹介
望月遊馬[モチズキユマ]
1987年生まれ。2006年、第4回現代詩手帖賞受賞。同年、第1詩集『海の大公園』刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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