内容説明
詩作品にも「攻め」と「守り」があるという著者が、29の詩篇を、制作の内実を確かめながら「せめ」主体、「まもり」主体のふたつに大別してみせた。詩作の方法を諧謔をこめてときあかす類例なき新詩集。
目次
「せめ」主体の(ある島;おつまみ;掛け軸;夜気の乱れ ほか)
「まもり」主体の(虫に悩む;地獄鍋;異国の川;月人 ほか)
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