内容説明
辻仁成は創作のすべての源を詩におくという。小説での芥川賞受賞をはじめ、エッセイ、童話、シナリオ、映画などその天賦の才のエネルギーを放出し続ける著者の詩作品を集成。
目次
未刊詩篇(すぐに渇いてしまう;太い行間)
詩集「屋上で遊ぶ子供たち」全篇(砂丘;屋上で遊ぶ子供たち ほか)
詩集「希望回復作戦」全篇(ピリオド;あなたが不幸になりますように ほか)
詩集「応答願イマス」全篇(サヨナラ二十世紀;はじめての子 ほか)
詩人論・作品論
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yoshiwoemon
2
なんかこの文庫っていっぱい詩が読めるのはいいんだけど、レイアウトがみっちりし過ぎてて読みづらいし、下手したら詩の勢いを殺している気がする。ともあれ、辻さんの散文詩が好きだ。あんまり覚えていないけど、未知のものにふれるときの、あの、ドキドキした覚えがある。
しお
1
手ぶらと言うわけにはいかないけれど、死に方、良かった。2025/01/04
hechima1106
0
NC
桜井晴也
0
解説がみんな褒めてない…2010/04/23
hina
0
『一時間は、人によって長さがまちまちである。うまく説明できないが、同じ一時間でも人によってその流れる速さや重さや質が全く違う。』2025/09/23




