泥古庵雑記―辻晋堂著作集

泥古庵雑記―辻晋堂著作集

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  • サイズ B6判/ページ数 296p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784783100560
  • NDC分類 710.4
  • Cコード C0071

目次

観心寺如意輪
神護寺五大虚空蔵像
浄瑠璃寺
松尾神社の神像について
木喰の人と彫刻
木喰の「我」
夢窓疎石
棟方志功の芸術
下村君の舞妓
詩人の首
完石山人の絵
堀内正和について
八木の死と酒
上田弘明の石彫
フタをされる高瀬川
ことばを大事にしたい
芸術とは?
仮名遣
粘土細工
ゴマメの歯ぎしり
作品とことば
美術院研究所を皮切りに
長楽寺のこと〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

イリエ

15
「食べもののこと」が面白いです。「私の美意識は、味噌醤油や梅干や澤庵などの、味やにほひと離れるわけのものではなく、さういふ食べものから毎日はなれて生きて行くことができない(中略)何を考へるにもそれが出てくるのだ。」作品のタイトルについての言及や、「送電線」の美しさを語るなどユニーク。ただ、クセが強く、棘だらけの文体です。2020/11/07

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