目次
データベースとは何か
リレーショナルデータモデル―構造記述
リレーショナルデータモデル―意味記述
リレーショナル代数
SQL
リレーショナルデータベース設計
正規化理論―更新時異状と情報無損失分解
正規化理論―高次の正規化
データベース管理システム
質問処理の最適化
トランザクション
障害時回復
同時実行制御―同時実行制御とは
同時実行制御―スケジュール法とロック法
オブジェクト指向データベース
著者等紹介
増永良文[マスナガヨシフミ]
1970年東北大学大学院工学研究科博士課程電気及通信工学専攻修了、工学博士。情報処理学会データベースシステム研究会主査、情報処理学会監事、ACM SIGMOD日本支部長、日本データベース学会設立準備会世話人代表を歴任。情報処理学会フェロー。電子情報通信学会フェロー。お茶の水女子大学理学部情報科学科教授。日本データベース学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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HF23
3
いい本だと思うが、やはりかなり理論的な側面が強い本だと思った 学問的な観点で言えば入門レベルかもしれないが、初めてデータベースを触る人間が、この本を読んだ直後に実際のデータベースを触ってもいまいち本の内容と結びつかないと思った 私はある程度の経験があったので、書かれていることのおおよその内容は理解できたと思っている 人やシーンを選ぶが良書だと思う2020/01/27
asoboku
1
真に理解させたい事は17回語れという訓があり私は素直なので。2019/12/26
asoboku
1
個人的に読みやすかった。2019/09/05
kaida6213
1
データベースのドメインとかリレーションからしっかりと定義してくれる”教科書”。個人的に非常に分かりやすかった。というか納得できる部分が多かった。 第一正規形の定義ってそうかくのねとか。 リレーションは集合じゃないといけないけどSQL操作という理論とは別の操作を行ってて差分を補うために distinct が要るのねとか。 トランザクションの同時制御には直列可能性が大事なのよとか(当たり前ですが) 人は選ぶと思いますがDB初心者は一読してもいいのではと思います。2012/03/08
あきやま
0
大学の教科書 基本的な事が書いてあるが、後半の誤字が多い2017/02/14