出版社内容情報
ケント・ギルバート[ケントギルバート]
著・文・その他
内容説明
アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩国務委員長など、強力なトップリーダーたちに国際情勢が翻弄されるなか、日本の国会は安倍晋三総理をめぐるスキャンダルの追及で機能不全状態に陥っている。なぜ、日本人はみずからの国益を損ねるような行動に奔るのか。その原因は、GHQによる「WGIP」と、それを悪用したリベラル勢力によって歪められた学校教育の構造的問題にある。日本在住四〇年のアメリカ人弁護士が、日本人が本来の強さを取り戻すための方法を熱く語る。
目次
第1章 リベラルに翻弄された戦後日本教育の正体
第2章 日本では教えられない「国際社会の常識」
第3章 消去された日本人の「自尊心」
第4章 中国人と韓国人が嫉妬する日本人ヒーロー
第5章 日本人が「本来の強さ」を取り戻すために
終章 自立心を持った人間を育てる「七カ条」
著者等紹介
ギルバート,ケント[ギルバート,ケント] [Gilbert,Kent Sidney]
米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年米アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。1971年米ブリガムヤング大学在学中に19歳で初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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