日本一わかりやすい 「デジタル終活」実践ガイド

個数:
  • 予約

日本一わかりやすい 「デジタル終活」実践ガイド

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784781625348
  • Cコード C0077

出版社内容情報

「スマホが開かない」。
その瞬間、相続は止まります。

ネット銀行の口座も、証券口座も、サブスクの契約状況も、仮想通貨の有無も――。
現代の資産情報のほとんどは、スマホの中にあります。ところが、本人が亡くなったあと、スマホのロックが解除できず、二段階認証にも阻まれ、何一つ確認できない。そんなケースが、今、現実に増えています。

本書『日本一わかりやすい「デジタル終活」実践ガイド』は、こうした「見えない資産」によって家族が困らないための、一般向け実務マニュアルです。
難解な法律解説ではなく、「何を」「どこに」「どう残すか」を、誰でも実行できるレベルまで噛み砕いて解説しています。

第1章では、デジタル資産とは何かを整理し、「発見できない」「アクセスできない」という現代相続特有の問題点を明確にします。
第2章では最大の関門であるスマホロックと二段階認証を取り上げ、遺族が現実的に取り得る選択肢を具体的に提示。
第3章・第4章では、ネット銀行・ネット証券・スマホ決済・サブスク契約など、実際に多くの人が利用しているサービスを想定し、発見から手続き、解約までの流れを丁寧に追います。
さらに第5章では、仮想通貨や海外資産といった「発見が極めて困難で、失われやすい資産」にも踏み込み、秘密鍵やシードフレーズといった重要概念も、専門知識なしで理解できるよう解説しています。

そして本書の核となるのが、第6章「デジタル資産ノート」の作成です。
どの情報を、どこまで、どう記録すればよいのか。更新や保管、家族への伝え方まで含めて具体例を提示し、巻末にはそのまま使える管理シートとチェックリストも収録しました。

第7章では、「すべてを見せる必要はない」という視点から、見られたくないデータを守る方法も紹介。
デジタル終活とプライバシー保護を両立させる現実的な選択肢を示します。

親のスマホ整理に直面している遺族の方、将来に備えたい中高年・シニア世代、複雑なデジタル資産を持つ方まで。

「そのとき」になって慌てないために、そして「今」を安心して生きるために――。
家族を本気で守る人のための、決定版ガイドです。


【目次】

最近チェックした商品