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出版社内容情報
いよいよ、世界の深層、真相へ――
このしかくい世界で、まあるい生物がそばにいてくれるから……。
ある日突然出力された新種の生物『プリンタニア・ニッポン』は、もうおなじみの存在です。
色々な事象に巻き込まれる佐藤の周辺は、どんどんにぎやかになりました。
このやさしい生き物と暮らす日々が、いつまでも続きますように。
SF(すこしふしぎ)な日常譚第6巻。
COMICポルタで連載の第70~77話と、単行本でのみ読める描き下ろしを収録。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナカヤマfq
10
1〜6巻まで一気読み。最初数話を漫画アプリで読んで、久々の紙でのまとめ買いをしてしまったー。正直、だんだんついていけなくなってきているのだけど(SF要素にあまり強くなくて)。プリンタニアかわいい。佐藤たちのほのぼの日常に戻ることはもうないのだろうか。いや、かつての日常も無料アプリでのコメント欄で「あそこに○○と書いてた」とあったり隅々まで見るとディストピア感漂うようだけど。私は「ディストピアとユートピアの違いって何や」レベルだったから…誰か6巻まで、漫画アプリのコメントみたいに細かく解説、考察してほしい!2026/03/05
すわれる
7
ロワの記憶によって旧人類の醜い世界が少し明らかになる。ロワの存在についてはSFすぎて理解できてないんですが。プリンタニアはかわいすぎるけどSF設定がゴリゴリでおもしろい。すあまの心の声が筆文字になるのが好き。2026/03/04
蒼都羽月
5
待ちかねた最新刊〜!!一部、刊行待ちきれなくてweb連載でも見ていたけれど、面白かった!週末にまた1巻から読み返そうかな。いよいよガチガチにSFな展開なのに緊迫感のない佐藤ともちもちすあまめその他の効果によりさくさく読めて読後感はふわふわしているというまったく捉えどころのない新感覚スイーツみたいな作品。まだまだ続いてほしい。2026/01/22
s_s
3
世界の真相に触れる、シリーズの6巻目。急遽飛来してきたロワと平凡な主人公・佐藤の交流がメインで描かれる。前回執り行われていた評議会の結末が気になるところでの記憶消去。のらりくらりと悪役らしさを存分に発揮していた永淵がテスト合格の判断を下す場面が良かった。プリンタニア関連の事象として、猫が規制する機密情報も閲覧できるようになった佐藤。冴えない彼が、共有した記憶の中で「すあま」同様プリンタニアの姿になるのも面白いが、一番の見どころは最後の「全権限移譲」だと思う。強風の吹く屋上でロワが口にした言葉も気になる。2026/08/15
しのつき
3
激甘まんじゅうかじるたびに甘っ!?てなってるもちたちかわいかった。みょうがはお名前もらえてよかったね。2026/04/29




