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出版社内容情報
本橋信宏[モトハシノブヒロ]
著・文・その他
内容説明
コンプライアンスが今ほどきびしくなかった時代でも、出入り禁止ばかりを食らっていた男がいた。しかし、男はそれを意に介さず、いつのまにか天才と称されて、多くのフォロワーを生み出し、TVの世界を劇的に変えていった。さまざまな表現が不自由となってきている今だからこそ、出禁を恐れず壁を突破し続けた一ディレクターの半生を語ろうと思う。
目次
斜視
運不運
スタートは制作会社のAD
ディレクターデビューは雨傘番組
正月特番で最低視聴率、日テレ出禁
東大生の血をたこ八郎に輸血する実験で出禁
「おれ、テレビ界に革命起こしてみせますから」
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』やしろ食堂のXJAPAN
土屋敏男とガンジーオセロ
プロデューサーとの乱闘で出禁寸前
不肖の弟子と再会
ねるとん紅鯨団
淺草橋ヤング洋品店
江頭2:50のグランブルー
日本共産党から出禁
エピローグ斜視との別れ
著者等紹介
本橋信宏[モトハシノブヒロ]
1956年埼玉県所沢市生。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法で庶民史を描くことをライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称する。執筆内容はノンフィクション・小説・エッセイ・評論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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