嫌われモノの“広告”は再生するか―健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換

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嫌われモノの“広告”は再生するか―健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換

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  • サイズ 46判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781619057
  • NDC分類 674.6
  • Cコード C0063

出版社内容情報



境治[サカイオサム]
著・文・その他

内容説明

ブランディングを無視した「PV/CPA至上主義」の時代は終わる。WELQ事件、漫画村問題、フェイク広告、アドフラウド…。悪質なネット広告の闇から抜け出すために。生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方!

目次

INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか?
1 ネットメディアと広告の結びつき―「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発
2 ネット広告というブラックボックス―破壊された棲み分け
3 ハードルを越えるための解決策―ホワイトリストと意識改革
4 PV商売からの脱却を図るメディア―「コンテンツ価値」という答え
5 テレビCMにも起きている変化の波―視聴率から視聴質への転換
これからの広告の在り方はどうなるか?

著者等紹介

境治[サカイオサム]
1962年、福岡県生まれ。東京大学卒業後、広告会社I&Sに入社し、コピーライターになる。93年からフリーランスとして活動後、映像制作会社ロボット、広告代理店ビデオプロモーションに勤務したのち、2013年から再びフリーランスとなり、メデイアコンサルタントとして活動中。株式会社エム・データ顧問研究員。有料マガジン「テレビとネットの横断業界誌MediaBorder」発行。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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