リープ・マーケティング―中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」

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リープ・マーケティング―中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781618890
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

出版社内容情報

〈アリババ、シャオミ、DJI、バイトダンス、美団点評など実例多数〉
世界が注目する、中国ベンチャーを成功に導いた独自のマーケティング戦略とは?
日本企業が学ぶべきエッセンスを徹底解説!

世界最速成長を遂げている中国ベンチャー。その強さの秘訣について、多くの人は「豊富な資金力」「最先端の技術力」「斬新な経営戦略」などを思い浮かべるだろう。しかし、どれだけいい製品・サービスをつくったとしても、その価値を広めることができなければ意味がない。つまり、中国ベンチャーの劇的な飛躍を可能にした真の強さとは、資金力、技術力、経営戦略の裏にある、徹底した独自のマーケティング戦略(=広め方)にあるのだ。
本書ではこれを「リープ(飛躍)・マーケティング」と呼称する。

このリープ・マーケティングこそ、いまの日本のビジネスパーソンが学ぶべきものだ。事実として、キャッシュレス決済が急速に浸透した中国と比べて、日本が数年単位で遅れていることは誰の目にも明らかだ。一方で中国ベンチャーはモバイルオーダー、ニューリテール、顔認証サービスなど多くの世界最先端サービスの普及に成功している。また、新型コロナウィルスによる混沌の中でもスピード感のある対応を見せ、消費者の心をつかんだ。詳しくは本編で解説するが、ここにこそ広め方の差が現れている。

本書では、日本と中国2つのバックグラウンドを持つマーケティングの専門家が、日本企業が「リープ・マーケティング」を取り入れ、大きな飛躍を遂げるための道筋を豊富な実例とともに指し示す。

【日本企業が学ぶべき4つの戦略】
①加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす
②未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる
③ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる
④ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる

内容説明

アリババ、シャオミ、DJI、バイトダンス、美団点評など実例多数。世界が注目する、中国ベンチャーを成功に導いた独自のマーケティング戦略とは?日本企業が学ぶべきエッセンスを徹底分析!

目次

序章 日本にとって中国は絶好の比較対象
第1章 加点型マーケティング―出る杭は打たず、さらに伸ばす
第2章 未来型共創マーケティング―パートナーとつながり、未来をつくる
第3章 ブルーポンド戦略―ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる
第4章 ブリッツスケール―高い目標を掲げ、急拡大させる
終章 リープ・マーケティングを現場へインストールする

著者等紹介

永井竜之介[ナガイリュウノスケ]
高千穂大学商学部准教授。1986年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了の後、博士後期課程へ進学。同大学商学学術院総合研究所助手、高千穂大学商学部助教を経て2018年より現職。専門はマーケティング戦略、消費者行動、イノベーション。日本と中国を生活拠点として、両国のビジネス、ライフスタイル、教育等に精通し、日中の比較分析を専門的に進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。