偽善者の見破り方―リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る

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偽善者の見破り方―リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る

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  • サイズ B6判/ページ数 350p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781617824
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

出版社内容情報



岩田温[イワタアツシ]
著・文・その他

内容説明

日本メディアの「論調」は常識からかけ離れている!憲法改正、安倍政治、安全保障、国際関係…その「正義」が日本を亡ぼす。

目次

はじめに 自分たちと意見が異なる他者を徹底的に弾圧する「リベラル」を自称する人々の正体
第1章 政治家、評論家の偽善を斬る
第2章 メディアの偽善を斬る
第3章 「憲法改正」ニュースのおかしな議論
第4章 「安倍政治」ニュースのおかしな議論
第5章 「安全保障」ニュースのおかしな議論
第6章 「国際関係」ニュースのおかしな議論
第7章 「イデオロギー」という名の偽善を斬る
おわりに “彼ら”は善く生きようなどと思ってはいない。善く生きているように思われようとしているだけだ。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ポロン

38
小選挙区になり、派閥の力が弱体化した今、党の執行部が公認権を持つことの弊害が、今の政権の中枢になることは、昔から分かっていたことだったようです。忖度して我が身を守ろうとする姿が、明日の日本を作るのですね。そういえば、対立候補がどんどん姿を消していっていますね。他の政党よりはマシであるということでしか政治に参画できない世の中です。気がつけば、認可取り消しだけで文春砲も総理の首替えまでは至りません。日本人は直ぐに忘れますが、個人的には違うようです。リベラルメディアは信じていません。大衆の見方は総じて曖昧です2021/03/26

軍縮地球市民shinshin

19
若手保守論客の最新時論集。ほんとに日本の「リベラル」はヘンテコで、言っていることとやっていることがだいぶ違う。「人権」「平和」「多様性」「共生」とか言っているが、中韓の批判をしただけで「ヘイトスピーチ」、自分たちと意見を違う人物を徹底的に干す、集団で虐めるなどひどいものだ。「安倍をぶっ殺す」と発言した山口二郎法政大学教授・北大名誉教授なんてその代表例。女性学者上野千鶴子は、自分の思想に不利なデータは公表しなくていいと発言している。これこそまさに「全体主義」「ファシズム」の発想だ。2019/06/20

templecity

14
リベラル派、左派と言われる者たちへ批判。単に自民党政権を倒したいがための反対や論調に野党は染まっている。自民党政権が良いと言うより野党には任せられないと言うのが長期政権の根源。テレビ視聴が多い層ほど反自民だが、ネットで見ると右よりが多い。所謂ネトウヨ。死刑反対論があるが死刑にしてほしいがために残虐犯罪を起こす者もいるのは困りもの。Ys国のリーダーが自国の利益のために議論しているのに対し、宇宙の視点から世界平和を唱えていた鳩山由紀夫は本当にルーピー宇宙人。等々 2020/09/06

Riopapa

8
コラム集でガッチリした本ではなかったが、筆者のスタンスはよくわかった。リベラルというものが日本ではなぜ排除の論理をとってしまうのだろうか。2020/01/02

Mik.Vicky

7
著者の本は初めて読んだが、いまだ残っている、GHQのWGIPの効果により、「反日リベラル」・「反日左翼」が多い教育界で貴重な中道の教授なのかなと感じた。 自分が見たいものしか見ない、見たい部分しか見ない、ご都合主義のリベラル・左翼にはもう辟易している国民も多いと思う。もっとこのような本が読まれるようになり 、中道の人が増えてほしい2021/06/10

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