矛盾社会序説―その「自由」が世界を縛る

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矛盾社会序説―その「自由」が世界を縛る

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  • サイズ B6判/ページ数 294p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781617268
  • NDC分類 361.04
  • Cコード C0095

内容説明

社会が「自由」を謳歌するには「不自由」をこうむる人柱が必要不可欠であり、耳あたりのよい建前の背後で、疎外された人びとの鬱屈がこの世界を覆っている。現代社会の「矛盾」に切り込み、語られることのなかった問題を照らし出す。

目次

「かわいそうランキング」が世界を支配する
男たちを死に追いやるもの
「男性“避”婚化社会」の衝撃
外見の差別・内面の差別
「非モテの叛乱」の時代?
「ガチ恋おじさん」―愛の偏在の証人
「無縁社会」を望んだのは私たちである
「お気持ち自警団」の誕生と現代のファシズム
デマ・フェイクニュースが「必要とされる社会」
「公正な世界」の光と影〔ほか〕

著者等紹介

御田寺圭[ミタテラケイ]
会社員として働くかたわら、テラケイ、白饅頭名義でインターネットを中心に、家族・労働・人間関係などをはじめとする広範な社会問題についての言論活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ネット上で賛否を巻き起こした「白饅頭note」、遂に書籍化。「社会が自由を謳歌するためには不自由をこうむる人柱が必要不可欠である」という、現代社会の「矛盾」に切り込む19本の論考集。