全共闘以後

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  • サイズ B6判/ページ数 621p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784781617190
  • NDC分類 309.021
  • Cコード C0036

内容説明

いま初めて描かれる、若者たちの社会運動50年“通史”。1968年の全共闘から50年。1972年の連合赤軍事件を境に学生運動は退潮し、その後は「シラケでバブルでオタクでサブカル」の時代―。そんな歴史認識は間違っている!全共闘以後50年の歴史を全く新しく塗りかえる著者渾身の原稿用紙1000枚超の大冊!

目次

序章 “68年”という前史
第1章 “80年安保”とその裏面
第2章 85年の断絶
第3章 ドブネズミたちの反乱
第4章 まったく新しい戦争
第5章 熱く交流レボリューション
第6章 ロスジェネ論壇とその周辺
終章 3・11以後のドブネズミたち

著者等紹介

外山恒一[トヤマコウイチ]
1970年生まれ。革命家。「九州ファシスト党・我々団」総統。80年代後半、福岡・鹿児島の高校で学校当局との衝突を繰り返し、各地の“戦う中高生”を組織した「全国高校生会議」の主要活動家の1人となる。89年、『ぼくの高校退学宣言』で単行本デビュー。“異端的極左活動家”と“売れない文筆家”の二足のワラジで90年代を過ごした末、02年、“反ポリティカル・コレクトネス”的な活動に関連して逮捕され、獄中でファシズム転向。07年に都知事選に出馬(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

いま初めて描かれる、若者たちの社会運動50年“通史”。