出版社内容情報
小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
著・文・その他
内容説明
細胞を元気にし、血流をよくすれば、ストレスと「体の問題」がゼロになる。『なぜ「これ」は健康にいいのか?』など著書累計120万部突破の専門医が実践。
目次
第1章 体に「軸」を持てば、困ったことは起こらない(私は、なぜ「軸」を重視しているのか;自律神経は「もうひとつの脳」である ほか)
第2章 「最高の一日」を約束するセル・エクササイズ(スッキリ目覚めるためのセル・エクササイズ;通勤中に「仕事モード」をつくるセル・エクササイズ ほか)
第3章 「体の問題」を解決するセル・エクササイズ(頭痛を改善するセル・エクササイズ;肩こりを改善するセル・エクササイズ ほか)
第4章 「最高の人生」を手に入れるセル・エクササイズ(トップアスリートが勝負の前後にやっていること;コンディショニング編1―全身の回旋 ほか)
第5章 セル・エクササイズの可能性を高める「一日の習慣」(「朝のだるさ」は太陽の光と朝食でリセットできる;「朝、コップ一杯の水」で自律神経は好転する ほか)
著者等紹介
小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る。20年以上におよぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究のなかで、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感し、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上の指導にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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