腹を割って話した(未知との遭遇)

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腹を割って話した(未知との遭遇)

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781610597
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0095

出版社内容情報



藤村忠寿[フジムラタダヒサ]
著・文・その他

嬉野雅道[ウレシノマサミチ]
著・文・その他

内容説明

対話で綴る、もうひとつの『水曜どうでしょう』。『水曜どうでしょう』新作の旅―その出発前と帰国後に、ディレクター陣が赤裸々に語り合った。2人は今、何を考えているのか?その記録がこれである。

目次

第1部 出発前(旅に出る前に、腹を割って話した)
第2部 帰国後(旅から帰って、腹を割って話した)

著者等紹介

藤村忠寿[フジムラタダヒサ]
65年5月29日、愛知県出身。90年にHTB入社後、東京支社編成業務部に配属、CM営業に携わる。95年に本社の制作部に異動し、深夜番組『モザイクな夜V3』の制作チームに配属。96年『水曜どうでしょう』を立ち上げ、チーフディレクターを務める。番組ではナレーションも担当しており、07年にはアニメ作品『茄子スーツケースの渡り鳥』で声優デビューを果たした。また近年ではドラマの演出も手掛けている

嬉野雅道[ウレシノマサミチ]
59年7月7日、佐賀県出身。東京でフリーの映像ディレクターとして活動後、95年にHTBの番組制作会社mirucaに入社、藤村忠寿と組み、ディレクター兼カメラマンとして『水曜どうでしょう』に参画。10年4月1日付けでHTBに移籍。ドラマ『歓喜の歌』では四宮康雅とともにプロデューサーを務め、『ミエルヒ』では同氏とともに企画、福屋渉とともにプロデューサーを務めた。同作はギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、照明技術賞、放送文化基金賞、文化庁芸術祭賞優秀賞ほか多くの賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

麦ちゃんの下僕

104
オーディオブック。(※敬称略)伝説のTV番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター藤村忠寿&嬉野雅道が語り合うシリーズ第2弾。2013年9月刊行ということで、当時の最新作「初めてのアフリカ」(刊行時はオンエア前のため伏せ字)の出発前と帰国後に語り合った内容が収録されています。前作の後に発生した東日本大震災についての話もあり、全体的には前作より真面目な感じがしますが…表紙を見てわかる通り(!?)今回は「どうでしょう=○○論」を展開!下品ながらも妙に説得力が…(笑) 大泉&藤村の関係性も興味深かったです。2024/11/14

saga

28
気掛かりなことを抱えながら本を読むって辛いもんだ。第一部の「脱糞」論は言い得て妙で、無理矢理結果を出そうと思っても、そうはいかない現状を再認識。このあたりから自分が抱えている仕事が脳内に浮かんできて、本書も読みたいし仕事も気になるし、と集中ができなかった。二人の会話に大きく賛同すればするほど、でも今の仕事はどうなんだと。あ〜、決着がついたら再読しよう!2013/12/23

mimomo

21
水曜どうでしょう、昨年放送されたアフリカの出発前と帰国後に藤村Dと嬉野さんが会話している内容。嬉野さん、いいね。実家がお寺なのね。なんだか納得。二人は出会うべくして出会った二人なんだろうね。藤村Dのあとがきに出てくる嬉野さんにホッコリ。水曜どうでしょうの裏話なんかも書かれていて楽しめた。2014/09/26

胡瑯

14
水どうの藤村D&うれしーの対談本。震災の話や番組作りの話(だから表紙がトイレなのねw)と二人の考え方を知ることができてよかった。2014/10/08

岡本

14
いつだか副音声でミスターが二人の会話は自画自賛が多いと言っていたけどそういうのが苦手な人は読みづらいと思う。自分は副音声とか好きなので楽しく読めました。前の本よりも昨今のテレビ事情により踏み込んだ内容でしたね。新作も最終回を迎え今後も楽しみです。2014/01/08

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