ホソミチくん

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  • サイズ A5判/ページ数 1冊(ペ/高さ 22cm
  • 商品コード 9784781606323
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報



荒井良二[アライリョウジ]
著・文・その他

内容説明

歩き続ければどこかへたどり着く。またそこから道は続いていく。荒井良二、初めてのマンガ作品。

著者等紹介

荒井良二[アライリョウジ]
1956年山形県生まれ。1997年に『うそつきのつき』(文渓堂)で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を、2006年に『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞を受賞。2005年には、「こどもの本のノーベル賞」と言われるスウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Maiラピ

19
これがあの『あさになったのでまどをあけますよ』と同じ人(荒井良二さん)が書いた絵?って思いましたがw。内容はかなり好き´ω`*ちょっとシュルツさんのスヌーピーっぽいスタイルかな。表面は何気ないシンプルな言葉だけど、よく読むとそこに深い哲学が。ロンリーゾウのお話や島の美術館のお話が特に心に残りました。2012/11/30

mntmt

18
ホシミチくんは荒井良二さんなのかな。細かいことは気にしないで、さすらう。たまに、哲学している。がんばらない所が好き。2016/10/09

まみ

11
ホソミチくんのさすらう道は人生そのもの。行きたい道に進めないこともある。マイペースにのんびりのつもりでもペースが乱されることもある。出会いがあり共有があり楽しいこともあれば、通じ合えないこと悲しいこともある。疲れたら休みつつも、どんどん道を歩き続けるのです。ありのままを自然に受け入れていくホソミチくんに励まされ癒やされました。スキマの国、太陽オルガン、ゾウバスなど、他の荒井作品のものが顔を出すのもうれしかったり。そして名久井さんの装丁はいつもほんとに素敵。ねー、これ、いーよー。2011/08/13

刹那

8
ホソミチくんストーリー☆49 お天気の良い日に具合いがわるくなることもある。こんないい月夜に具合が悪くなるときもある。ガンバレ 52 毎日毎日歩きます 同じ毎日のくり返しのようで でも 同じ日はないんですね とうぜんね… が印象的。太陽オルガンや、ゾウバスも出てきました(*^^*)2012/07/01

あるちゃ

3
あまりに長新太さんの漫画に似ていて驚きました。 そっくりというほどではないのですが、言葉のセレクトの癖が似ているところがちょこちょこあったり、似たような着目点のものがあったりとか。 絵本は似てると思ったことなかったんですけどね。 ナンセンスな感じとか、哲学な感じとか、なんか似てると思いました。 でも荒井良二さんの方がちょっと理屈っぽいかも? 長新太さんの哲学はもっと抽象的で心象的な感じがします。2017/01/07

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