矯正カンファランスで臨床力を上げよう―診断力がつく・治療計画の立て方が身につく

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  • サイズ A4判/ページ数 133p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784781202501
  • NDC分類 497.6
  • Cコード C3047

目次

第1章 症例の診かた、考えかたと治療計画(矯正カンファランスの進めかた;正常咬合と咬合異常 ほか)
第2章 矯正カンファランスの関連資料(矯正カンファランス・シート;真中式“生活と食事調べ”について ほか)
第3章 臨床医に勧める筋機能療法と矯正装置(口腔・顔面の筋機能療法―MFTを基本にした生活改善;可撤式床矯正装置と使いかた ほか)
第4章 カンファランス仲間との症例検討(矯正カンファランス受講者のOB/OG活動;カンファランスの輪を広げて ほか)
カンファランス提出症例(乳歯列期;前歯交代期 ほか)

著者等紹介

伊藤学而[イトウガクジ]
1963年東京医科歯科大学歯学部卒業。1967年同大学院歯学研究科修了(歯学博士)。1970年東北大学歯学部歯科矯正学講座助教授。1978年鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座教授。2004年同定年退官(名誉教授)。2004年善き矯正歯科医療を考える会・青空中抜き研究会主宰。日本矯正歯科学会:会長(1995年~1998年)、名誉会員(2004年~)、日本顎関節学会:理事(2002年~2004年)、名誉会員(2004年~)、Asian Pacific Orthodontic Society:President(2001年~2002年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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