出版社内容情報
過去問を論点別に「ヨコ解き」して、財務諸表論の第三問を攻略!出題傾向をつかみ、得点力を高める!
本書は、税理士試験・財務諸表論の第三問(計算問題)対策として、過去の本試験問題を論点別にまとめた「ヨコ解き問題集」です。
第76回(2026年8月実施)までの税理士試験・財務諸表論の第三問から、現金預金や有価証券などの論点を取り出し、テーマ別に78問の個別問題として収載しています。
財務諸表論の第三問では、限られた時間の中で問題の難易度を見極め、解答できる箇所から着実に得点を積み重ねることが重要となります。
本書では、過去問を年度ごとではなく、論点ごとにまとめて演習する「ヨコ解き」により、出題傾向や難易度を把握しながら、効率よく実践力を養うことができます。
本試験で「解くべき問題」を見極め、確実に得点できる問題を増やしていきましょう!
≪本書の特長≫
1.過去問を論点別に「ヨコ解き」!出題傾向をつかみ、得点力を高める!
通常の過去問演習では、本試験と同じように年度ごとに問題を解く「タテ解き」が一般的です。
一方、本書の「ヨコ解き」は、過去の本試験問題から特定の論点を取り出し、年度を横断して繰り返し演習する学習方法です。
現金預金、有価証券、棚卸資産、退職給付会計などの論点ごとに問題を解くことで、出題パターンや難易度の違いを比較しながら、本試験での問われ方を理解できます。
また、苦手な論点に集中して取り組めるため、効率的な弱点克服にも役立ちます。
2.難易度・標準時間・優先順位を活用して、解くべき問題を見極める!
各問題には、難易度をA(易しい)・B(普通)・C(難しい)の3段階で表示し、標準時間も掲載しています。
さらに、問題編の冒頭には、各論点について本試験で解く際のおすすめの優先順位を掲載しています。
易しい問題から段階的に演習することで、確実に得点したい問題と、時間をかけすぎないほうがよい問題を見極める力を養うことができます。
ご自身の得意・不得意を把握し、限られた試験時間を有効に使うための判断力を身につけましょう。
3.詳しい解答解説で、実践的な計算力を身につける!
『解答・解説編』では、各問題の解答に加え、計算過程や仕訳、解答を導くための考え方を詳しく解説しています。
問題を解いた後に解説を確認することで、正解できなかった原因や、理解が不十分な論点を把握できます。
また、同じ論点の問題を繰り返し解くことで、計算の進め方や解答手順を整理し、正確かつ効率的に解答する力を養うことができます。
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【目次】
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