出版社内容情報
介護がまだ必要ではないけれど、いつ介護が必要になってもおかしくない離れて暮らすひとり親をもつ家族が、日頃からどう付き合っていけばよいか、ベテランケアマネからのアドバイスを聞くスタイルのハウツー書。
【目次】
1.食事編 まずは食べることで健康な毎日を
2.排泄編 すっきりと「出す」ために大事なこと
3.清潔・生活編 「身のまわり」を整えて生き生きと暮らす
4.外出編 閉じこもりを防ごう
5.運動・健康編 体を動かして健康を維持しよう
6.認知症対策編 物忘れや判断力低下を見逃さないために
7.トラブル対応編 災害や緊急事態に備えるには
内容説明
親をさりげなく気づかう言葉のかけ方から食事・トイレ・入浴・お出かけの対策、認知症予防、自然災害・緊急時の備えまで。お互いに安心できる暮らしのノウハウを提案。
目次
第1章 食事編 まずは食べることで健康な毎日を
第2章 排泄編 すっきり「出す」ために大事なこと
第3章 清潔・生活編 「身のまわり」を整えて生き生きと暮らす
第4章 外出編 閉じこもりを防ごう
第5章 運動・健康編 体を動かして健康を維持しよう
第6章 認知症対策編 物忘れや判断力低下を見逃さないために
第7章 トラブル対応編 災害や緊急事態に備えるには
著者等紹介
田中克典[タナカカツノリ]
1962年、埼玉県生まれ。日本福祉教育専門学校卒業後、福祉系の出版業務を経て、東京都の清瀬療護園(重度身体障害者入所施設)、清瀬市障害者福祉センター(デイサービス、ショートステイ)などで介護体験を積む。1984年にはインド・コルカタの故マザー・テレサ氏の運営する施設で介護を体験し、テレサ氏とも懇談する。2000年、介護保険制度発足と同時にケアマネジャーの実務に就き、これまでに約500人の高齢者を担当した。現在、埼玉県川越市の株式会社スタートラインで、現役ケアマネジャーとして約30人を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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