出版社内容情報
原始から現代にわたっての日本、中国、西洋における教育の歴史を辿り、未来の教育政策を提言。教育財政学・教育行政学研究の第一人者の最新著作。
【目次】
内容説明
国際人権規約、無償教育の思想、教育条件整備の歴史、国家責任の変遷を縦軸に、古代から現代まで西洋史・中国史・日本史を横断して教育を読み解く。子ども・市民の権利の歴史を俯瞰。古代から現代まで世界史と日本史のなかの教育の歩みを辿り、未来の教育政策を提言。
目次
第1部 日本教育史(古代(古墳~平安時代)(12世紀以前)
中世(鎌倉~安土桃山時代)(12世紀末~16世紀)
近世(江戸時代)(17~19世紀中期)
近代(明治・大正時代、昭和前期)(19世紀中期~20世紀中期)
現代一期(1945~1949年)―敗戦と占領下の教育政策
現代二期(1950~1999年)―冷戦下の教育政策
現代三期(2000年~)―「教育再生」政策と教育基本法改正
教育改革の課題と展望)
第2部 外国教育史(中国教育史;西洋教育史)
著者等紹介
三輪定宣[ミワサダノブ]
千葉大学名誉教授 教育財政学・教育行政学の第一人者。1937年静岡県三島市生まれ。著書 約400冊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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